効果を発揮する正しい使い方

パソコンに複数のログインユーザーを設定している場合は、管理者IDを含めすべてのユーザーにワンタイムパスワード設定を(ドメイン・アクティブディレクトリ環境は除く)

会社からスタッフへ貸与しているパソコンの多くは、パソコンに管理者ID・スタッフ用のユーザーIDを設定しています。アプリップリキーをインストールし、スタッフユーザーIDだけにワンタイムパスワードの設定をしている場合は、管理者IDのパスワードを解析されてパソコンへのログイン侵入を許してしまいます。管理者IDも含めてすべてのユーザーにワンタイムパスワードの設定が必須です。

ワンタイムパスワード忘れがち

スタッフの退職等によるパソコンへのログインができなくなる課題を解決するために(ドメイン・アクティブディレクトリ環境は除く)

会社からスタッフに貸与しているパソコンに管理者IDがない場合、スタッフの退職等により会社へのパソコン返却時にログインパスワードの変更を忘れていたとしたら、そのパソコンへのログインができなくなります。会社へパソコン返却時もしくはその前にそのパソコンに管理者ログインIDを追加し、管理者のワンタイムパスワード設定を完了させておく必要があります。他のスタッフへパソコンを貸与するときに新しいスタッフユーザーIDを追加し、貸与するユーザーもワンタイムパスワード設定を行います。アプリップリキーがあるなしにかかわらず、パソコンごとに管理者IDがあれば、退職等によるパソコンへのログインができなくなる課題は解決します。パソコンに管理者IDでログインし、退職するユーザーのパスワードを変更すれば、退職する(した)ユーザーでログインすることも可能になります。


チェックリスト

チェックリスト

  • すべてのパソコンに管理者IDがありますか?
  • パソコンにログインできる」のユーザーID(管理者IDを含む)にワンタイムパスワードと秘密の答えの設定が完了していますか?
  • 会社に存在するすべてのパソコンとサーバーにアプリップリキーが入っていますか?
    ※アプリップリキーはユーザーライセンスではなくデバイスライセンスになっています。
    1つのパソコンに1つのライセンスでOKです。
    ユーザーごとにライセンスを購入する必要はありません。
  • すべてのパソコンに管理者IDがありますか?
  • パソコンにログインできる」のユーザーID(管理者IDを含む)にワンタイムパスワードと秘密の答えの設定が完了していますか?
  • 会社に存在するすべてのパソコンとサーバーにアプリップリキーが入っていますか?
    ※アプリップリキーはユーザーライセンスではなくデバイスライセンスになっています。
    1つのパソコンに1つのライセンスでOKです。
    ユーザーごとにライセンスを購入する必要はありません。

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